現在、118名(男子学生8名含む)の学生が本校で学んでいます。以下はこのホームページを開いて下さった皆様への在校生からのメッセージです。
在校生からのメッセージ(3年次)
看護学校に入学して早くも3年目になります。ここまで長かったような短かったような気がします。今年は3年目で水曜日以外は病院実習に行っています。実習先が総合病院のため、精神科や在宅の実習以外は、その総合病院で行っています。同じ病院に行っているため、環境に慣れやすく、実習しやすい環境になっています。病院実習では、患者様と接することができ、コミュニケーションの大切さや、患者様に応じた援助の工夫をするなど、とても良い経験をさせて頂いています。また、自分の行った援助で、「ありがとう」と感謝の言葉を頂いたときは、とてもうれしく、達成感があります。でも実習では大変なこともたくさんあります。そんな中、クラスメイトと支え合ったり、学校の先生が助けてくださったり、本当にすばらしい学校です。
私も現役で入学したのではないですが、クラスメイトは様々な年齢の人が切磋琢磨しながら、頑張っています。その様な様々な年齢の方々と触れ合えるのもこの学校の1つの魅力だと思います。学校選びに迷っている方は是非この豊中看護専門学校で一緒に学びませんか?そしてすばらしい看護師を一緒に目指しましょう。
在校生からのメッセージ(2年次)
私が本校に入学して、1年が経ちました。この1年間の看護技術演習や病院実習で自分が未熟であることを感じましたが、クラスの皆と協力しながら1つ1つ乗り越えていくことで自らの成長を感じることが出来ました。
本校には、野外合宿や学校祭などの行事があり、自分のクラスだけではなく、他学年と親交を深めることが出来、更なる交友関係が広がりました。
中間学年の2年生になり、勉強は解剖生理学や病態生理学から最も重要な看護学を臨床の看護師長より学んでいます。技術演習は基本技術を複合されたものが多く、1年生の時より難しくなってきました。しかし、1年間の知識・技術の積み重ねをベースにし、これからもクラスの皆と励ましあい頑張っていきたいと思います。
在校生からのメッセージ(1年次)
学校見学に参加して、教育内容が非常に充実している事や優しい先輩方から学校の話を聞かせていただき、大変魅力を感じ本校の受験を決意しました。受験勉強は、合格したい一心で看護学校専用の参考書や過去問題集を使って学習したり、医療に関するテーマの論文を書く練習をしました。
一度社会に出てからの学生生活には不安もありましたが、幅広い年齢層のクラスメイト達とすぐに馴染み、これから苦楽を共にするすばらしい仲間ができたと実感しています。講義は臨床経験豊かな講師や教員の先生方が、今後私たちが看護師として働く際に必要な事をわかり易く話して話して下さるので、大変興味を持って授業を受けることができます。
まだ看護師への道を踏み出したばかりですが、これから3年間知識や技術を習得するだけではなく、責任感や協調性を養い一人の人間として大きく成長していきたいと思います。